Last Updated
February 10, 2026

外部サービス利用ポリシー

Scratch Status Monitor(以下「本サービス」)は、外部サービスの稼働状況を監視・可視化するため、公開されている API およびエンドポイントを利用しています。

本ポリシーは、それら外部サービスの利用方針について説明するものです。

1. Scratch サービスについて

本サービスは、Scratch(https://scratch.mit.edu)の公開 API および公開エンドポイントのみを使用して稼働状況を監視しています。

以下の点を遵守しています:

  • 非公開 API へのアクセスは行いません
  • 認証が必要なエンドポイントは利用しません
  • 個人アカウント情報の収集は行いません
  • 自動ログインやスクレイピングは行いません

2. 負荷制御について

本サービスは Scratch のインフラに過度な負荷をかけないよう、以下の対策を実施しています:

  • 定期監視は最小限の頻度(現在は5分間隔)
  • 必要最小限のリクエスト数
  • タイムアウトおよび失敗時のリトライ制限

3. データの性質

取得されるデータは以下に限定されます:

  • HTTP 応答状態
  • 応答時間
  • エラー発生有無

本サービスは Scratch 上のコンテンツやユーザー情報を保存しません。

4. 非公式プロジェクトについて

Scratch Status Monitor は ScratchCore によって運営されている独立した非公式プロジェクトです。

MIT および Scratch チームとは一切関係ありません。

5. 外部サービスの変更について

Scratch 側の仕様変更、制限、停止等により、本サービスの一部または全部が正常に動作しなくなる可能性があります。

運営者は、これに起因する損害について責任を負いません。

6. その他の外部サービス

本サービスは以下の基盤サービスを利用しています:

  • Cloudflare(CDN・セキュリティ)
  • Vercel(フロントエンドのホスティング・配信)
  • Supabase(データベース)
  • GitHub(ソースコード管理)

各サービスの利用は、それぞれの提供元ポリシーに従います。

7. 関連ポリシー

本ポリシーは以下と併せて適用されます:

8. ポリシーの変更

本ポリシーは必要に応じて更新される場合があります。
変更後の内容は本ページにて公開されます。